佐伯香也子のブログ

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『美人秘書監禁!甘美な拷問』あらすじ

主人公の清家有理子は、清楚な美しさをもつ有能な社長秘書である。
あるとき取引先の社長・外村の姦計に嵌り、見知らぬ地下室に監禁、拘束されてしまう。
本格的な責め道具のそろった密室で繰り広げられる、恥辱と快楽の拷問調教。

鞭、クリップ、浣腸、肛門&性器拡張、フィスト、飲尿、尿道プラグ、ディープスロート、裸体散歩、ピアス、複数プレイ・・・
Mの自覚も経験もなかった有理子にとって、それは想像を絶する性奴隷調教だった。

しかし、男の巧みな責めによって彼女は次第に快感を覚えはじめ、拒絶する心とは裏腹に、肉体は性奴隷として覚醒してゆく。

外村は、有理子に激しい恋心を抱く中年醜男。
しかし、非道なばかりではないことが次第に明らかになる。
そんな男が、なぜ不釣り合いな美人秘書を拉致監禁するような真似をしたのか。
その謎解きとともに、物語は絢爛豪華なクライマックスを迎える。

最初から最後まで、美しくもハードな責めがたっぷり。
責めシーンだけ飛ばし読みする人も、じっくりストーリーを味わいながら読む人も、両方ご満足いただけるように描いたつもりである。

美人だって、醜男を愛することがある!
怖くたって、感じてしまうときがある!

M女性の幸福とは何か。
それを徹底的に追及した、佐伯香也子の耽美SM小説。


二見書房のサイトはこれ。
Amazonへのリンクもある。
http://madonna.futami.co.jp/mad_book.php?isbn=9784576140575
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コメントコメント


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| | 2014/05/13 (Tue) 06:14 [編集]


コメントありがとうございました

ご丁寧なご感想を、まことにありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

佐伯香也子 | URL | 2014/05/14 (Wed) 06:22 [編集]


はじめまして
甘美な拷問読ませていただきました
久しぶりに最初から最後まで
興奮、そして考えさせられました
ただ、単に男として興奮させられるものは多々ありましたが
それに考えさせられるものは、初めてでした
次のお話も楽しみにしてます
もう次の催促で申し訳なし^^;

なんせ考えさせられたあげく、作者をグッグってブログにコメまで送っているわけですから(笑)

今後のご活躍を期待してます

シュガー | URL | 2014/05/20 (Tue) 09:20 [編集]


シュガー様

「甘美な拷問」へのご感想、ありがとうございました!
最初から最後まで興奮した上に考えさせられたとのお言葉、たいそう嬉しく拝見いたしました。
よろしければ、どのように考えさせられたのかお伺いしたいのですが。
ご無理でなければお聞かせくださいませ。

作者から何か申し上げるとすれば、女性が性の快楽に目覚めるかどうかのスイッチは、実は女性自身が握っているということです。
男性は、スイッチを押すのを助けたり促したりすることはできるのですが、最後の決断は女性がしなければなりません。
そこのところを明確にしつつ小説を書いていますので、これまでにないものをお感じになるのかもしれません。
これからも頑張りますので、よろしくお願いいたします。

佐伯香也子 | URL | 2014/05/20 (Tue) 14:38 [編集]


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| | 2014/05/20 (Tue) 23:39 [編集]


シュガーさんありがとうございます

非公開コメントへのお返事ですので、差し障りのないことのみ書かせて頂きます。
「甘美な拷問」では登場人物が生き生きと描かれていて、そんなSM小説は今まで読んだことがなかったとのこと。
作者としてこれ以上の喜びはありません。

私は女性が楽しめるSM小説を書きたいと思って、この数年執筆を続けてきました。
そのためには登場人物のリアリティーがどうしても必要です。
とくに女性の造形が嘘っぽいと、女性たちは感情移入できません。

最初から最後まで責められっぱなしというのは単なる私の趣味ですが、人物造形や心理描写は純文学並みに気を使いました。
そこをご理解いただけて、本当にこの小説を書いてよかったと感激しています。
二度にわたってコメントをいただき、まことにありがとうございました!



佐伯香也子 | URL | 2014/05/21 (Wed) 20:39 [編集]


再送です

お褒めいただきありがとうございます
汗顔の至りです^^;

非公開コメで失礼しました
「甘美な拷問」についてのコメは公開大いに結構ですので、
前に非公開で送ったコメを前抜き、後抜きで再送しますね
皆さまにこの素晴らしい小説を拡げるために(笑)


<再送です>

「考えさせられた」と申したのは、
むかしからSM小説を読んでいて、男は責めるだけそこに心の葛藤、闇は持ってない、女性は責められ嫌がるもやがて自然に喜びに昇華するといったパターン。手を変え品を変え違った責めのパターンが登場して、それはそれなりに興奮したものでした
SM小説はいわば単純な娯楽(興奮材)でした
「甘美な拷問」を読むまでは

主人公の清家有里子の心の揺らぎもさることながら、他の登場人物の心の持ちよう、外村のコンプレックス、サカキの心映え、蓉子、乃亜、清家高成の心の持ちようなどが見事に描かれ、それらが融合して、今までのSM小説より高みの小説になっていたと思います
召使いたちも其々の生活感があり、各人が生き生きと小説の中で動き回っていました
そんなことを感じたことは今までのSM小説では正直ありませんでした

<以上>

シュガー




シュガー | URL | 2014/05/22 (Thu) 16:57 [編集]


再送ありがとうございます!

シュガーさん、再送を本当にありがとうございました!

佐伯香也子 | URL | 2014/05/22 (Thu) 23:02 [編集]


 
 

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