佐伯香也子のブログ

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読者からの感想

『美人秘書監禁!甘美な拷問』が発売一週間たった。
Amazonには、今日追加の入荷があって、動きは悪くないようだ。
書店での売り上げもかなり良いと、二見書房の編集さんがおっしゃっていた。

ストーリーは、聡明で清楚な美人秘書・清家有理子(せいけゆりこ)が取引先の社長・外村に拉致監禁され、ハードな快楽調教をされるというものである。
外村にはサカキという女性の助手がいて、様々な面で彼を助けながら、有理子への責めも時には受け持つ。
性の快楽への扉をむりやり開かれた有理子は、やがて女性として、ひいては人間として成長し、「性奴隷」となることの本当の意義を見いだしてゆく。

メールや口頭、あるいはこのブログへご感想をいくつかいただいたので、一部ご紹介しようと思う。
全員、男性の方である。
心よりお礼を申し上げたい。

■いいねー。全編、責めっぱなしだ。
最初に浣腸、羞恥責めから入るのがいい。
羞恥責めは、元の自分には戻れない、という罪の意識を植え付けるのに最適な気がする。
元に戻れないという自覚ができると、現実を受け入れるようになるから、次第に奴隷として調教されるというストーリーが自然に進められる。
力で押すのではなく、心理的に屈服させるという意味で、監禁小説の優良見本。

■途中途中で上手い具合に登場人物の背景とかが入って、普通のエロ小説と逆の進行が面白いなと思います。
<責め>がジェットコースターの如く続く中、人物の背景が逆に際立ち全体をきゅっと締める感じですね

■読了しました! ブラボーでした!
サカキが随所でいい仕事をしてますねw
プレイ以外のシーンの配置が絶妙なので、凄惨なプレイ続きでダレるのかな? という心配は霧消、一気に読めました

■ほんとうに、久しぶりに、脳みそが、『ドクン・ドクン』と、腫れるような感覚になる小説に出会ってしまったので、報告したくなりました。
外村氏の責めは、ハードで、性奴隷に対する距離感もブレないので、痺れました(共感しました)。
サカキの存在が、イイですね。奴隷がいて、所有者(オーナー)がいて、そこで、忠実なアシスタント(黒子)が、オーナーの命令に従い、奴隷を責めると、所有者の立ち位置が、より高くなり、主従関係が、更に明確に感じ取れます。
サカキが女性という事で、同性に、奴隷として扱われる有理子の被虐度が、増します。
外村氏と、有理子嬢、それぞれの存在を高めていますね。
『ピアッシング』のシーンも読者の想像力を膨らませてくれる文章でした。
『こりゃ、スゴい小説だ。』と、家に帰る前に、もう一度本屋さんに出向き、もう1冊の追加購入をした次第です。

■久しぶりに最初から最後まで興奮、そして考えさせられました
ただ、単に男として興奮させられるものは多々ありましたが
それに考えさせられるものは、初めてでした
次のお話も楽しみにしてます
もう次の催促で申し訳ない^^;
なんせ考えさせられたあげく、作者をグッグってブログにコメまで送っているわけですから(笑)
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| | 2014/05/22 (Thu) 15:36 [編集]


Re: はじめまして!

女性からのご感想第一号です。
ありがとうございます!

> 甘美な拷問での描写が妄想をかき立てられそれはそれは大変なことに(笑)

それはもう願ってもないことで(笑)
女性のために書きつつ、男性にも楽しんでいただけるようにと思って執筆した小説ですので、なによりも嬉しいご感想です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

佐伯香也子 | URL | 2014/05/22 (Thu) 23:00 [編集]


 
 

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