佐伯香也子のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

佐伯香也子の紙の本一覧

『美人秘書監禁!甘美な拷問』(マドンナメイト文庫)をお読みになって、私の他の紙の本も読んでみたいと思って下さる方が少なからずいらっしゃるようなのだ。
本当にありがたいことである。

ここでは、現在入手可能なものをご紹介しようと思う。
すべて飯田橋の風俗資料館でお求めいただける。
通販もしている。

http://pl-fs.kir.jp/pc/book/index.htm

『イシスの裏庭』(SM同人誌、2010年刊) 1800円

*佐伯香也子または立森あずみ作品として以下を収録
 「ペインクリニック*ファイル1若菜」
 「やさぐれM night(ドレイになんかならないもん!)」
 翻訳「時間外診療」(原作アリス・リデル)
 「イシスのしずく」(俳句集「水の神殿」の一部を掲載)

『アニスタ神殿記』(2012年刊)  2000円

『一ヶ崎 小暮院』(2013年刊)   650円

『官能俳句集 水の神殿』(2013年刊)  650円

なお、2010年刊の『佐伯香也子小説集1』は現在絶版である。
もともと限定30部だったので、出回っている量が少ない。
資料館へ行けば読むことができるし、依頼すればコピーもしてくれる。
コピーの郵送も可能である。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

ワクワク

佐伯香也子 さま

『アニスタ神殿記』、『一ヶ崎 小暮医院』、『官能俳句集 水の神殿』の3冊が○○資料館から手元に着きました(*^_^*)
さっそく薄い(内容でなく、本のページが少ない)「小暮医院」と「水の神殿」を読みました
含蓄の深い内容ですね
何回も読み直したくなる本でした
装丁の表紙も本の内容に沿って素敵です

今夜から「アニスタ神殿記」を読み進めていきたいと思います(ワクワク)
感想はまた

シュガー

追伸:
『○○資料館』はまともにコメに書くと、不正投稿として拒否されます
先日からコメが何回も撥ねつけられていました
やっと原因が判りました
右に宣伝してある電子書籍との関係ですかね
よくできてます(笑)

シュガー | URL | 2014/05/26 (Mon) 17:00 [編集]


シュガー様

私の紙の本を、わざわざお買い求めくださって、本当にありがとうございます!
また、ご感想のお言葉もありがとうございました。
なにより励みになります!

素敵な表紙画は、Facebookでのつながりから描いていただいたものです。
「水の神殿」の桑原聖美さんは日本画家でいらして、HPは以下のURLです。

http://satomi-kuwahara.com/

「小暮医院」のほうは、暗黒少女絵画で有名な古川沙織さんに描いていただきました。
ブログのURLはこれです。

http://blog.livedoor.jp/nectar_pipi/

『アニスタ神殿記』は、責めの分量・質ともに半端ではありませんw
どうぞお気をつけてお読みくださいませ。


> 『○○資料館』はまともにコメに書くと、不正投稿として拒否されます
> 先日からコメが何回も撥ねつけられていました

まあ、そうでしたか!
それはお手数おかけしました。
日記本文ではエロティック言語をよく使っていますが、なんともありません。
コメントのほうが厳しいんですね。

佐伯香也子 | URL | 2014/05/26 (Mon) 20:37 [編集]


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014/05/26 (Mon) 22:37 [編集]


広告との利害関係

利害関係ですか!

私は単純に、言葉が機械的な検索に引っかかってダメなのかと思っていました。
このブログはアダルト指定していませんし。

Amazonの方の規定では特になにも言っていませんので、なにかあるとしたらFC2の側だと思われます。
ですが、それ以上は調べようがありません。
もともとパソコンに弱い人間で・・・・すみません。

佐伯香也子 | URL | 2014/05/26 (Mon) 23:02 [編集]


Re

いろいろ煩わしいこと言って申し訳ありませんm(__)m

以前に○○資料館での頒布も電子書籍と並んで紹介してあったのが、削除されたのが気になっていたものですから

それを見て本を購入したものですから

「から」ばかりですね(*^_^*)
この話はもうお終いにします

文庫本なら家内の前でもカバーをして読めますが、アニスタはなかなか読めません(>_<)
こういうのは一気に読みたいのですが、・・・・

愚痴です(笑)





シュガー | URL | 2014/05/27 (Tue) 06:50 [編集]


シュガー様

いろいろとご苦労がおありなのですね。
そんな中でお読みくださって、本当にありがとうございます!

佐伯香也子 | URL | 2014/05/27 (Tue) 10:21 [編集]


アニスタを読んで

佐伯香也子 さま

アニスタをやっと読み終えました
何と言っていいのやら
いわゆる普通のSM(官能)小説ではないといえばいいのでしょうか
室井亜砂二氏が帯に書かれたように壮大なファンタジーです
SMに姿を借りたSFファンタジー小説です

読後には「家畜人ヤプー」を思い、光瀬龍・萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」を思いました
神の存在、輪廻転生

勝手気ままに(真の目的があり、勝手気ままではないのですが)神殿女を責めさいなむ神人、その永遠と続く責めのオンパレードはSMの極致でありますが、ある一つの目的に向かって収束していく物語の一コマであり、さっぱり官能的ではないのです

うまく言えませんが、繰り返しになりますが、
俗物的な(官能的な、男性を性的に興奮させるだけの)SM小説でないというだけです
私の中では、壮大なファンタジー小説です
へそ下でなく、脳内が興奮しました

シュガー




シュガー | URL | 2014/05/29 (Thu) 10:58 [編集]


Re: アニスタを読んで

シュガーさん、『アニスタ神殿記』のご感想を、ありがとうございました!

> 読後には「家畜人ヤプー」を思い、光瀬龍・萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」を思いました
> 神の存在、輪廻転生
> 私の中では、壮大なファンタジー小説です
> へそ下でなく、脳内が興奮しました

このように言っていただき、光栄の極みです。
小説というものを読み慣れている方は、これをファンタジーとして読んで下さる場合が多いようです。

SMというものは、ただ快楽のためにだけあるのではなく、なにか別の目的ももっているのではないかというのが、発想の出発点でした。
お気に召していただけて、嬉しゅうございます。

佐伯香也子 | URL | 2014/05/29 (Thu) 21:07 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。